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瀬戸内エッセイ

Webコンサルタント、プログラミング講師をしています。

女は男に食わせてもらう、男は女を食わせるという考えは捨てたほうがいいかも

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コンピュータ関係の仕事というのは意外とかんたんに稼げるもので、世間一般で言う駄目な人でも、独立をして普通に食べていっている人は大勢います。
そんな業界で起業したものですから、独立したての頃は自分に商才があると勘違いをして、散々無駄遣いをしながら自分をアピールしていました。
※わかっていると思いますが、駄目なことですよ。
そんな事をしていると、やはり寄ってくるんですよ。女性が。
しかし、そんな男に近寄ってくる女性には、ある共通点があります。

その共通点とは、結婚をすることで今の仕事をやめ、専業主婦になろうとしていることです。
車や収入などをあからさまに気にしてくる女性と違ってわかりにくいですが、結局はお金目当てですね。
稼いでいる = 頑張っている男性が好きだという女性もいますが、稼いでなくても頑張っている人は沢山いますよ。

前回もお話しましたが、何かに依存をしたり、物事から逃げていては幸せにはなれません。

結婚を機に、仕事から男に逃げようとする女性は、本当の意味で幸せになれるとは思えないんですよね。一体何のために仕事をしているのでしょう。
戦時中ならまだしも、このご時世に女でも男でも、人に食べさせてもらおうという考えがまず理解できません。

仮に裕福な男性と結婚をした(男に逃げた)としましょう。それで、お金の問題が解決できたと思ったら大間違いです。
稼ぐ男は往々にしてモテます。女が放っておきません。それだけ、離婚の確率も高くなります。
そのような女性ですから、離婚となると慰謝料やら養育費やらを全力全開で奪おうとすると思いますが、男の方もそんな女性に大切なお金を渡したくないので、全身全霊で立ち向かってきますよ。

そもそも、仕事も人間関係もお金が先にくると成功できません。不順な動機でパートナーを探していると、ろくな人間に当たらないか相手に見透かされるかのどちらかです。

逆に、相手に何かあれば困るので働き続ける、仕事に誇りを持っているので辞めないといった女性には、男はなんとしても楽をさせてあげたいと思うものです。
そういう女性が専業主婦になった時、本当の意味で主婦として夫や家族を支えていけるのではないでしょうか。
仕事ができない女性が主婦をできるわけがないです。

最近、収入の低さから結婚をしない男性が増えているとのことですが、そもそも男が女を養うということを目的にしないほうがいいですよ。
人として一番幸せで大切なことは、家族やポートナーと一緒に居られることです。それが一番の目的なのですから、旦那の収入で心細ければ、嫁も働けばいいだけの話です。
そして、家事も分担しながら、収入を増やすことをお互いで考えていけばいいじゃないですか。
お金を稼ぐということは、人生にとって本当に大切なことです。
だからこそ誰かに依存するのではなく、パートナーが居るのならお互でいしっかりと、話し合っていくべきだと思います。

そう言う私もお金のことを考えて、変なプライドだけで愛する人と一緒になれなかった経験がありますが、やはりとても後悔をしています。
まずは、愛する人と一緒にいられるのが一番大事で、お金は二の次だと心の底から思います。
こんなご時世だからこそ、お互いで切磋琢磨して、幸せを掴んでいけばいいのではないでしょうか。
お互いが本当に大事なもののために頑張るほうが、お金が稼げるような気がします。

お金はその気になればある程度は稼げますが、本当の愛や幸せはなかなか掴めないですからね。