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瀬戸内エッセイ

Webコンサルタント、プログラミング講師をしています。

ファイナルファンタジーVIIを初めてプレイして、一時間で止めました。

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どうも、初代プレステをリアルタイムで遊んでいたおっさんです。

確か、ファイナルファンタジーVIIが販売された時、私は19歳くらいだったと思います。
それまでファイナルファンタジーはそこそこやっていて、6の物語の壮大さには関心しました。
その頃世間では3Dポリゴンが人気となり、7はファイナルファンタジー初の3Dポリゴンということで、私も期待をしていました。
そして、期待に胸を膨らませ、いざプレイしてみると……、題名の通り一時間で止めるはめに。

VIIはそれまでのファイナルファンタジーが終わった瞬間だった

世界観

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まずはその世界観、6でも機械的な雰囲気はあったのですが、7は全くの未来都市。
RPG = 中世という概念があった私は、その違和感を拭い去ることができませんでした。

雑なポリゴン

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それまで、ポリゴンのゲームといえば、バーチャファイターのような格闘ゲームが中心でした。
それを、ファイナルファンタジーのような広大な世界のRPGで遊べるというのは、夢の様な話。
しかし、蓋を開けてみると、見るに耐え難いポリゴン……。いくら当時でも、こりゃないなという出来でした。

ロード時間

極めつけは、イライラするロード時間ですね。
戦闘の度に待たされるロード。
これがなければ、もう少し長くプレイしていたかもしれません。

そして次にプレイしたのが

それらに懲りて、大人になったこともあり、7以降ファイナルファンタジーをプレイしなくなりました。
そして、最近どうなってんだろうと、発売当初久しぶりにプレイしたのが10!
これがいけなかった!
気持ち悪いキャラが変なスポーツをして、宗教じみたお辞儀みたいなのをする。
当時、相当こりゃ酷いと思ったので、いまだに覚えています。
これに関しては、一時間とプレイしなかった気がします。

最後に

とにかく、7以降ファイナルファンタジーは変わりました。
何でしょう、ゲーム性より違うものを追求しているような……。
相変わらずファイナルファンタジーは人気のようですが、皆本当に面白いと思っているのですか?